Pocket

Sponsored Link

本日2023年10月5日(木)、文化放送にて『カラムの音楽一夜』がスタートする!

ラジオパーソナリティーを務めるのは、幅広い活躍を見せる韓流スターKARAMだ。

日本や韓国、台湾、全世界がドキドキしながら待つ放送の瞬間。

そんな空気を盛り上げるため、9月18日(月祝)浅草花劇場で開催された制作発表の模様をお伝えする。

 

文化放送ラジオパーソナリティKARAM、カッコいいぜ!

9月18日の制作発表は「KARAM Special Event-Fanmeeting +プラス!-」の流れの中で開催された。

カバー曲『歌うたいのバラッド』で幕を開けたこの日のファンミ。

柔らかな歌声で「目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日」と歌うカラムは、ファン一人ひとりの姿を思い浮かべているようだ。

司会・藤原倫己さんとのトークでは、「さらにアップデートしたカラムをファンの皆さんにじっくり知ってほしい」と語るカラム。

この段階ではまだ秘密だったファンミーティングのタイトル「+プラス!」について、「事前に期待値のハードルを上げちゃって、発表後のリアクションが心配」。

「韓国でラジオは?」と問われると、「以前MBCラジオ局の番組の『悩み相談コーナー』で20代代表を務めてました。10代代表はTEEN TOPニエルさんで、30代代表はNAVIさんでした」。

藤原さんが「日本のラジオは敬語を使わないから距離が縮まる。逆にどんな時も目上の人に敬語を使う韓国。日韓ラジオ文化の差」と指摘すると、カラムは「つい敬語を使っちゃう」。

そんなカラムが日本のラジオのパーソナリティーでどんなトークを見せるのか楽しみだ。

 

制作発表記者会見

記者会見の口火を切ったのはキム先生だ。

キム:今日のファンミのタイトルは「+プラス!」。ところでカラムさんはピザがお好きでしょ? 注文するときに「プラスで追加するトッピングは何ですか?」

カラム:斬新な質問過ぎますね。まずはチーズとポテト。さらに生地の耳にもチーズを追加します。

キム:私も同じです。うれしい!

藤原:急にまたファンミーティングの感じが出ましたね。(会場笑い)

 

記者:どのような経緯で今回の出演が決まりましたか?

カラム:2年前から準備をしていて、関係者の皆さまとお話を重ねながら決まりました。

 

記者:韓国にお住いのカラムさんですが、収録はどのような形で?

カラム:韓国での活動と調整しながら、2週間に1回、日本に来て2週間分を収録する予定です。

 

記者:どんな音楽が中心になりますか?

カラム:タイトルも「音楽一夜」と昭和っぽくなりましたが、僕は昭和のJ-POPが大好き。カバー曲をゲストと一緒に歌ってみたい。

 

ぼくでん:カラムさんが生まれる前、昭和時代の80年代の日本では、文化放送を始めとするラジオ放送をラジカセで録音する「エアチェック」を楽しみました。カラムさんのリスナーとしての韓国での思い出は何かありますか?

カラム:韓国でも昔は、ラジオのダイヤルを手で回して調節しながら聴きました。そのチューニングがうまくいったりいかなかったりしたのを思い出します。お父さんが車の中でいつもラジオを付けていたので、「カーラジオ」の思い出が強いです。

 

記者:ゲストとして呼びたい日本のアーティストは?

カラム:ほんとに言っちゃっていい? 福山雅治さん! 大好きなんです。 想像しただけでも光栄です。 昭和的な音楽をやっているインディーズの方ともコラボしたい。 もちろん韓国のアーティストさんも読んでみたいです。

 

記者:もし福山雅治さんがゲストで登場したら、一緒に何をしたいですか?

カラム:『家族になろうよ』という曲を一緒に歌ってみたいです。でも、緊張しすぎて何もしゃべれないかも。

 

藤原:福山雅治さんに一つ聞きたいことは?

カラム:福山雅治さんは一番理想的なアーティスト。芝居もできるし、歌もできるし。素晴らしい方なので、長い間活動を続けることができたのかを聞いてみたいです。それから綺麗なお肌の秘訣も。

記者:福山雅治さんは活動の中でラジオをすごく大切にする人なので、カラムさんがラジオで言い続けたら気持ちが届くと思います。

 

日韓スターがラジオで共演する日が楽しみだ!!

 

 

【オフィシャルインタビュー】「早くやりたい!」という気持ちが大きい

10/5(木)から文化放送で初のレギュラーラジオ番組『カラムの音楽一夜』がスタートするカラムに今の気持ちや抱負をオフィシャルインタビュー!

『K-POPアーティストが、懐かしい日本の曲を紹介するのも面白ですよね!』

 

――10月5日より、文化放送でレギュラーラジオ番組『カラムの音楽一夜』(毎週木曜/20:00~)が始まる今の気持ちは?

決まった時は「嬉しい!」というのと、プレッシャーの両方がありましたけれど、今は「早くやりたい!」という気持ちが大きいかな。

――AMラジオはしゃべりがメインになりますが、カラムさんなら、日本語でのトークも問題ないですね。

しゃべるのは大丈夫だけれど、漢字が読めないのが問題で(笑)。だから今、漢字の本を買って勉強しています。メールをいっぱい送ってほしいし、それを読むためにも漢字を覚えないと。それは、リスナーの皆さんに迷惑かけたくないという気持ちから。台本は平仮名にしてもらっているけれど、一度読めば把握できるし、流れだけあっていればアドリブOKと言ってもらっているので、進行に関しては大丈夫そうです。

――『カラムの音楽一夜』というタイトルですが、どういう番組なんですか。

ちょっと懐かしい昭和のJ-POPを流したり、歌ったりします。韓国から来たK-POPアーティストが進行して、懐かしい日本の曲を紹介するって面白くないですか?

僕はイベントでも昔のJ-POPを歌ったりするし、好きで聴いたりもしています。安全地帯さんとか、玉置浩二さんとか、大好きなんですよ。80年代の日本のJ-POPって、韓国でもリメイクされてヒットした曲も多いから、知っている曲もけっこうありますよ。

――今、昔の曲を勉強したり?

そうですね。最近は、80年代にヒットしたアルバムのランキングをチェックしています。でも勉強とか宿題という感じじゃなくて、好きでやっているものだから、楽しいですよ。

――今後は番組にゲストの方を呼んだりも?

あるかもしれません。個人的にはまず、僕のグループ「大国男児」のメンバー、インジュンとジェイを呼びたいですね。韓国のアイドルやアーティスト、インディーズ系の音楽も好きなので、そういう人たちもお招きしたいし。もちろん、日本のアーティストさんにも、来てほしいです! 好きな方、たくさんいるので(笑)。

――最近は、どういうJ-POPを聴いているのですか。

菅田将暉さんの曲はライブでカバーしているくらい好き。優里さん、米津玄師さん、あいみょんさん、imaseさんは韓国の若者にも大人気で、僕も聴いています。最近の韓国の若い子たちは、今のJ-POPも昔のJ-POPもよく聴いているんですよ。韓国の街中で、松田聖子さんの「青い珊瑚礁」が流れていたりする。そういうの、なんか嬉しいんですよね(笑)。この10何年間、日本と韓国を行ったり来たりしながら音楽活動をしてきた、僕の経験が活かせる番組になりそう。

――音楽以外には、番組でどんな話をする予定ですか?

韓国に住んでいる僕だから伝えられる、韓国の最新情報も紹介する予定です。そのためにも、感覚を研ぎ澄まして、今流行っているものや場所をチェックしています。番組の中で、乙支路(ウルチロ)という街を紹介しようと思って、先日、偵察に行ってきました(笑)。若者のホットスポットになっていて、隠れ家的な飲み屋や、古着屋、写真映えのスポットなどもある場所です。ヒップなおしゃれな街ってことで、韓国では「ヒップジロ」とも言われているんです。instagramで「#힙지로(ヒップジロ)」と検索したら、MZ世代のファッションや、流行っているものが出てくると思いますよ。

――番組の構成に関して、カラムさんの意見も取り入れられている感じですか?

はい。ディレクターさんが「ガンガン意見を出して」と言ってくださっているので、すごくありがたいです(笑)。僕の色をどんどん出して、楽しく作っています。アドリブもOKだし、最高ですね。

――ラジオに関する思い出はありますか?

僕、韓国でも2011年に『パク・キョンリムの星が輝く夜に』(MBCラジオ)というラジオ番組のレギュラーをやっていたんです。リスナーとしては、子どものころに懐かしい思い出がたくさんあります。車の中では必ずお父さんがラジオつけていたし、お母さんがご飯作る時に、必ずラジオつけていたり。韓国のラジオって、パーソナリティの方が敬語でしゃべっていてちょっと硬い印象なんですけれど、日本のラジオって、リスナーとの距離がすごく近い感じがします。隣に住んでるお兄さん的な感じで、面白い話をしているというか。

――日本のラジオを聞くことも?

タクシーに乗ると、よくラジオがかかっていますよね。この前もタクシーのラジオで、パーソナリティの方が熱いトークをしているのを聞きました。ラジオのレギュラーが決まったので、最近は勉強のために、いろいろな番組を聞くようにしています。

――今はradikoでいつでも聞けますもんね。

そうそう。便利ですよね。昔は番組が始まる30分前から待機していたり、せっかく始まっても電波状態が悪くてちゃんと聞こえなかったりしましたから。

――番組は10月5日からですが、9月18日に浅草花劇場で開催されたイベント『KARAM Special Event-Fanmeeting+プラス!』の会場で、『カラムの音楽一夜』の公開収録が行われたそうですね。ファンを前にした番組収録は、いかがでしたか?

僕はむしろ、ファンと一緒の方が緊張しなくてよかったです。スタジオ収録の時は1人で関係者に囲まれて、緊張しました。ファンの皆さんが、保護者みたいな感じがしてやりやすかったです(笑)。

――では最後に、これからスタートする番組へ向けての抱負をお願いします。

『カラムの音楽一夜』は、です。今、一番心配なのは、日本語を噛んじゃうこと(笑)。でも3ヶ月後にどのくらい成長しているか、楽しみにしていてください。韓国人なので足りないところもあると思いますが、韓国人の僕だから伝えられる最新情報や味わいがある番組になると思います。それに、懐かしい日本の音楽に対する愛がこの番組には詰まっていますので、懐かしさや思い出を感じたい方にも聞いていただけると嬉しいです。

 

 

 

『カラムの音楽一夜』

日本・韓国それぞれで幅広い活躍を見せるK-POPアーティスト・カラムが、最新のK-POPシーンや、韓国のトレンドをトークする番組です。

番組内では生歌披露など、音楽もたくさんお届けする30分!

 

文化放送 毎週木曜日 20:00~20:30

HP: https://www.joqr.co.jp/qr/program/karam/

 

≪関連リンク≫

KARAM オフィシャルサイト https://karam-japan.com/

KARAM オフィシャルX(Twitter) https://twitter.com/official_karam

Sponsored Link

KARAM オフィシャルinstgram  https://www.instagram.com/karamjapanofficial/

 

 

Sponsored Link